【河津】伊豆7ふしぎ・酒好きな神様を救った小鳥たち【川津来宮神社】

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【河津】伊豆7ふしぎ・酒好きな神様を救った小鳥たち【川津来宮神社】
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川津来宮神社

強力なパワースポットとして有名な来宮神社。
鳥居をくぐると巨大な楠(くす)の木が
鎮座しています。
「これが噂の大楠かぁ~。」
と思いきや、~御神木はあちら~という
看板が脇に立っています。
ここだけでも強いパワーを感じます。

鳥居脇の大楠


真っ直ぐに伸びる参道

いい雰囲気です。


静かな御本殿



川津来宮神社の大楠

驚愕のパワーを発する大楠(くす)は、
本殿の脇にあります。
高さ約24メートル、幹回り14メートル、
樹齢は1000年以上!
国の天然記念物に指定されています。

鳥肌が立つほどのパワー!


伊豆7ふしぎ「鳥精進・酒精進」

「とりしょうじん・さかしょうじん」

むかしむかしの大昔、
杉桙別命(スギホコワケノミコト)という
神様が豊かな河津の里を治めていました。

心優しいミコトは鳥たちの言葉をよく聞き、
鳥たちから慕われていました。

あるときは、
小鳥がミコトに海の魚の様子を伝えると、
ミコトは村人に伝え、漁にでると大漁で帰ってくる。

またあるときは、
「海が荒れそうだ」とトンビが知らせると、
海上の漁師に使いを出して漁を中止させる。

鳥たちの伝言は間違ったことがありません。
おかげで里は豊かで、村人も幸せでした。



ミコトにはただひとつ悪い癖がありました。
お酒が大好きで、酔っぱらうと所かまわず
寝てしまうのです。

村人たちと酒を飲めば浜辺で寝てしまって
カモメに起こされる、といった具合です。


そんなミコトの隙をうかがう大蛇がいました。

豊かな里を乗っ取り、自らが里の主になろうと
たくらんでいたのです。


ある日のこと、
ミコトは大好きなお酒を腰に下げて
山の見回りに出かけました。

頂上のススキ野原で気持ちよくお酒を飲み、
いつものように眠ってしまいました。

これを見ていた大蛇は、今がチャンスと
ススキ野原に火を放ったのです!

ミコトが気付いたときには八方を炎に塞がれ
逃げ場をなくしていました。

ミコトは、もはやこれまでと覚悟しました。

そのとき!
突如として鳥の大群が現れました。

鳥たちは河津川の水を羽に含ませ、
ミコトの上で羽ばたいて水を雨のように
落としました。

何千、何万もの鳥が落とす水滴によって
猛火はたちまち消えていきました。

命拾いしたミコトは鳥たちに感謝をし、
断酒して里の平和のために尽力しました。


ミコトは来宮神社の祭神として祀られ、
村人は12月18日から7日間、
酒を断ち、鳥肉や卵を食べないこことしました。


酒・鳥肉・卵を断つ風習は現在でも続いています。
この期間の学校給食では鶏肉と玉子は出されず、
居酒屋や酒屋は臨時休業する店もあります。

これに逆らうと「火の祟りに遭う」と言われ、
火事になったり、足を折ったりするそうです。

この故事は「伊豆の7ふしぎ」に数えられています。


どぶろく開き

川津来宮神社の例大祭は10月第3週末。

ここは全国でも数十社しかないという
「どぶろく」造りが許されている社です。

例大祭の「どぶろく開き」に合わせ、
国産米と伊豆の清水を使って醸造します。

古代人の衣装を身にまとった氏子が
民話にちなんだ儀式を執り行い、
新酒と太鼓の伝統芸を奉納します。



いかがでしたか?
大楠のパワーだけでも強力ですが、
鳥精進・酒精進が現在でも続いているとは驚きです。

是非おでかけくださいね~。



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