【下田】風待ち港・ぶらぶらレトロな街並み歩き【下田街なか】

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幕末開国の街

1854年、
ペリー提督率いる米国海軍が来航。
下田は「開国の街」として知られています。


開国記念碑(下田公園内)

右がペリー提督、左がハリス総領事、
中心の縦文字は吉田茂内閣総理大臣の直筆。


風待ち港

1615年、
徳川家康は天下の覇権を手中に収めました。
江戸の人口は爆発的に増え、
その生活を支える莫大な量の物資が
海路で江戸へ運ばるようになります。

下田には警備のため奉行が置かれ、
船改番所(ふなあらため)が設けられました。

諸国の廻船はここで検問を受けることになり、
江戸への武器持ち込みと、
江戸に住まわされている大名の妻子の脱出を
防ぐ監視が行われていました。

避けて通れぬ下田は大繁栄しましたが、
1721年、船改番所が浦賀に移されました。

とはいえ、風を待つ港として下田には
その後も沢山の船の出入りがあり、
遠方からの客人を歓迎する文化の街でありました。


冬の風物詩・白浜海岸沖の風待ち

現在でも、強い西風をやり過ごすため大型船が
避難して停泊します。


なまこ壁の家

半島の先端である下田は、台風などの
自然の驚異に常に脅かされていました。

外壁を瓦と漆喰で固めた「なまこ壁」は
天災や火災からも家財を守れる最強の鎧でした。

今も街中には重厚な建物が残っています。


雑忠(さいちゅう)屋敷


安直楼(あんちょくろう)

唐人お吉が切り盛りしていた料理屋。


土佐屋(とさや)

人気のBarとして営業中

ちなみに、下田は「夏色キセキ」の舞台。
土佐屋も出てきます。


伊豆石の蔵

伊豆半島は約2000万年前、海底でした。
海底火山活動を繰り返し、プレート移動で
本州に衝突したのが約60万年前。

海底火山が吹き出した火山灰や軽石が
地層のように積もって固まった石が
美しい縞模様の伊豆石です。

耐久性に優れるため、
土蔵などに広く使われています。


カフェ&ギャラリー 草画房

週末のみ営業


民家に残る蔵

街中から北、お吉ケ淵の少し先にあります。


深根城址に残る蔵


ペリーロード

黒船に乗ってやってきたペリー提督ですが、
寝泊まりは停泊中の黒船の船内でした。

条約の交渉場、了仙寺へこの道を通いました。
そのことからペリーロードと名がつきました。

もともとこの通りは
風待ちで停泊している船員の娯楽の場。
賭場や遊郭が立ち並ぶ繁華街です。

石造りの建物が多く残り、
しだれ柳と石畳が美しい小径です。

おまけ 
レトロが詰まった土藤商店

いかがでしたか?
下田レトロを探してみてくださいね~。

【ペリーロード】へは石廊館から車で15分です

↓↓↓下田公園はペリーロードの突き当り

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