石廊館ブログ【南伊豆・弓ヶ浜/逢ヶ浜】伊豆3大美浜とジオサイト

旅行

石廊館ブログ【南伊豆・弓ヶ浜/逢ヶ浜】伊豆3大美浜とジオサイト
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
  • 誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

弓ヶ浜(ゆみがはま)

弓ヶ浜はその名の通り、
1200m続く弓なりの美しい浜です。

透明度が高い上に遠浅で波が穏やかなので、
夏は人気の海水浴場です。

シーズン中は
スプラッシュウォーターパークが設置されます。

夕暮れはロマンティック


6月~7月には絶滅危惧種の
アカウミガメが産卵にきます。


海が陸になる

弓ヶ浜の地形は、砂嘴(さし)といいます。
川から流れてきた砂粒が、海流に流されてたまったものです。

鎌倉幕府の正式記録「東艦」によると、
弓ヶ浜の北の奥深く、
現在の日野(ひんの)あたりが
「鯉名の大港」と呼ばれる大きな港でした。
その名の由来は天然の鯉の棲息地だったからです。

その後、砂嘴が発達したために土砂が堆積。
港が浅瀬に、洲に、ついには陸となり、
鯉名港の民は漁業が出来なくなったので
集団移動することになりました。

外浦の浜へ移動し、
先祖伝来の漁業を続けて今に至るのが
現在の「小稲(こいな)」という地区です。
およそ700年前の出来事だそうです。

ちなみに、
日野から弓ヶ浜に至る地区は
今でも「湊(みなと)」と呼ばれています。
鎌倉時代にここが港だった名残なのでしょう。

人気の公衆浴場みなと湯


逢ヶ浜(おうのはま)

逢ヶ浜は弓ヶ浜の隣の浜にあります。
弓ヶ浜の美しい砂浜とは対照的な
ごつごつの岩場。

磯遊びやシュノーケリングが楽しい浜です。

沖合には、
波に浸食によって作り出された奇岩があり、
干潮になると側まで歩いて行けます。



浜には穴のあいた奇妙な石が転がっています。
これは小さな二枚貝が掘って棲み家にしたもの。
探せば貝つきの石が見つかるかもです。



浜の奥、干潮時でないと渡れませんが、
ダイナミックな放射線状の柱状節理があります。

柱状節理(ちゅうじょうせつり)とは、
マグマが冷えて固まる時にできる割れ目のこと。
伊豆半島が海底火山だった頃にできたものです。



夏はもちろんですが、
シーズン外でもジオ巡りが楽しめる
弓ヶ浜&逢ヶ浜です。


【弓ヶ浜・逢ヶ浜】へは石廊館から車で約7分です

↓↓↓人気のジオスポットは?



みんな始めてる!バレない副業!
稼げるブログ♪
登録もランニングコストも0円↓↓↓

稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう
1
  • キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ

世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。